デイサービス縁結び

楽しい一日をデイサービス縁結びで過ごしませんか。

かんもち作り♪

2016-01-26

 米どころ富山県では、米を使ったお菓子づくりが伝統的に行われています。米菓のことを富山では「かき餅」や「かきやま」と呼びますが、そのルーツにあたるとされるのが「かんもち」です。「寒餅」と表記される「かんもち」は寒さが最も厳しいとされる寒中(かんちゅう)の期間に餅をつき、約1ヵ月間に渡って寒風にさらして乾燥させてもので、かつては農家の人々が保存や農作業中のおやつとして作っていました。風が水分を含む海沿いよりも、主に山間部の農村で受け継がれ、地域によっては「氷餅(こおりもち)」や「こん餅」と呼ばれています。
 蔵や軒先で寒風にさらされるかんもちは、農村を代表する冬の風物詩でしたが、最近の住宅スタイルや生活様式の変化から、かんもちをつくる農家は少なくなりました。現在は地域の特産品として生産されるようになり、様々な商品が登場しています。

今日は利用者の皆さんがかんもち作りを手伝いました。
かんもち DS縁結び① かんもち DS縁結び② かんもち DS縁結び③ かんもち DS縁結び④ かんもち DS縁結び⑤ かんもち DS縁結び⑥ かんもち DS縁結び⑦ かんもち DS縁結び⑧

平成28年1月27日
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平成28年1月28日
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